【学童保育】入所決定通知が届いたら?入所までの流れと準備

スポンサーリンク
自治体から「学童保育入所決定」の通知が届き、ひとまずホッと胸を撫で下ろしている共働き家庭も多いことでしょう。 しかし、学童生活は、小学校の入学式をも待たずに「4月1日」からスタートします。 給食のない春休みのお弁当作りや、新しい環境への子供の適応など、乗り越えるべき壁はいくつかあります。 通知が届いてから初登所までにすべき準備を網羅しました。
入所説明会と必要書類の提出
決定通知と共に、学童独自の説明会の案内が届くはずです。必ず出席し、以下の点を確認しましょう。
- 開所時間と延長:最終のお迎え時間は何時か。
- 入退所管理:ICカードやメール通知システムの登録方法。
- 緊急時の対応:地震や災害時のお迎えルール、体調不良時の呼び出し基準。
学童用の持ち物(上履き、置き勉用具、おやつ用のお皿?)
学校とは別に、学童専用の持ち物が必要になる場合があります。
- 上履き:学校用とは別に必要か、それとも学校用を持って移動するか。
- 勉強道具:学童には「学習時間」が設けられていることが多いです。宿題以外に取り組むドリルなどを用意しておくと◎。
- お着替え・防災用品:学童に常に置いておくストック。
春休み(4/1〜入学式)のお弁当作りシミュレーション
共働き世帯にとって最大の試練が、お弁当なしの期間です。
- お弁当生活の期間:4月1日から入学式後、給食が始まるまでの約1〜2週間。
- 時短のコツ:夕食の取り分け、冷凍食品の活用。朝のバタバタを減らすメニューを考えておきましょう。
- 保冷対策:4月は意外と気温が上がります。保冷バッグや保冷剤の準備も忘れずに。
送迎方法と緊急時のバックアップ確保
不測の事態(残業、急病)に備えた体制づくりです。
- 通所路の確認:子供と一緒に、学校から学童までの道を何度か歩いてみましょう。
- バックアップ:ファミリーサポートの登録や、近所のママ友・実家との協力体制を再確認。「誰がお迎えに行くか」の連絡フローも決めておくと安心です。
✅ まとめ:子供が「楽しい!」と思える居場所に
学童は、放課後を過ごす「第二の家」のような場所です。 親が不安な顔をしていると子供にも伝わります。「お友達といっぱい遊べるね」「楽しい場所だよ」とポジティブに接して、初日を迎えてください。
スポンサーリンク
